【ざっくりでOK】国試直前に焦らない、キーワードまとめノートの作り方のコツ

国試勉強法
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国家試験前日や、当日の休み時間をどう過ごすか考えておこう

国家試験当日というのは本当に緊張するものです

 

 

それは誰にでもありえる話

 

 

この緊張は自律神経のうち

交感神経が優位に働いているからです

 

 

交感神経は緊張・闘争状態で優位になる神経

心拍の増加や、血管を収縮させ血圧を上昇させます

 

 

自律神経は自分の意志でコントロールすることはできないのです

 

 

その場で、緊張を落ち着かせるのは難しいですが

 

  

前日、当日、国試の直前、国試本番の昼休みに何をするか

 

 

具体的にイメージし、実行することで

 

精神的に落ち着き、優位に立てることは間違いないです

 

 

 

やることを決めておけば怖くない

不安になる理由は一つです

 

現役の国家試験受験生は初めての国家試験です

 

 

実際に経験したことがないものが怖いのは当たり前

 

 

 

当日、「試験会場に着いてから何をするか」

 

 

 

これを決めておくだけで

 

 

本番での落ち着き方が全然違います

 

 

 

おそらく、なんとなくはイメージできているとは思いますが

 

 

前日はこれをやろう

 

当日、会場についてからはこれやろう

 

 

 

具体的にはっきりと決めなければいけません

 

 

  

 

 

 

 

結局のところ、

勉強の不安は勉強をすることでしか解消できません

 

 

 

そのため今回は

作成に時間のかかりすぎない

キーワードまとめノートの作り方のコツ

 

を解説していきたいと思います

 

 

 

キーワードまとめノートの作り方のコツ3点

 

以下の3つのポイントでノートを作るのがポイントです

 

  • 分野ごとにまとめるなど細かいことは気にする必要なし!
  • キレイなノートを作る必要なし!雑にでもいいからまとめよう
  • 国試過去問で間違った問題だけをまとめればOK

 

 

「ノートと筆記用具」の写真

 

 

 

分野ごとにまとめるなど細かいことは気にする必要なし!

見やすいように、調べやすいように

 

分野ごとにページをまとめる必要はありません!

 

 

なぜなら

 

もうあなたは国試勉強期間を通して

 

 

その問題がどの分野の問題かは理解できているからです

 

 

国試が近づいてきてからは

 

なるべく全分野をまんべんなく復習していきたいのではないでしょうか

 

 

 

そのためにも、むしろ色んな分野を混ぜてまとめたほうが

 

 

国家試験に近い形になると考えるべきでしょう

 

 

※もちろんルーズリーフを使って、

分野ごとに分類することも悪いことではありません!

 

分類に時間を掛ける必要はないので、

思いついたこと、やろうと思ったことから書いていきましょう

 

 

「ペンを持つ手とノート」の写真

 

 

 

 

キレイなノートを作る必要なし!雑にでもいいからまとめよう

 

ノートを作るからにはキレイにまとめたい

と考えるのはたしかにわかります

 

しかし、こだわればこだわるほど時間がかかります

 

 

国試勉強はとにかく量とスピードです

 

 

ノートの見た目、完成度を気にする必要は一切ありません

 

 

自分が見てわかれば良し

 

 

これを意識してノート作りを心がけましょう

 

 

 

 

 

模試や過去問で間違った問題だけをまとめればOK!

 

これは見出しの通りですが

まとめ方について!

 

問題を書き写すのではなく

 

選択肢に出てきた用語をまとめる

 

 

 

例えばこのような問題

 

 

「内分泌異常と病態の組み合わせで正しいのはどれか」

  1. 抗利尿ホルモン分泌亢進-尿崩症
  2. 甲状腺機能亢進症-アジソン病
  3. 成長ホルモン欠損-先端巨大症
  4. 副甲状腺機能低下-テタニー
  5. 副腎皮質機能低下-クッシング症候群

 

 

 

これを間違ってしまったのであれば

ホルモンの知識がまだ曖昧ということです

 

こういうときは

選択肢をすべて訂正していきましょう

 

1.抗利尿ホルモン分泌減少-尿崩症

2.副腎皮質機能低下症-アジソン病

3.成長ホルモン過剰-先端巨大症

4.副甲状腺機能低下-テタニー (これが正解)

5. 副腎皮質機能亢進-クッシング症候群

 

 

これをやるだけでも

あとからこのノートに書いた問題を見返せば

ホルモンについて復習ができます

 

さらに

できるならば関連知識もあいてるスペースに

書き足していくと良いです

 

 

 

 

1.抗利尿ホルモン分泌減少-尿崩症

 

2.副腎皮質機能低下症-アジソン病

甲状腺機能亢進はバセドウ病 

 

3.成長ホルモン過剰-先端巨大症

 

4.副甲状腺機能低下-テタニー (これが正解)

テタニーは低Caで起こるしびれ

副甲状腺ホルモン:パラソルモンでCa↑

 

5. 副腎皮質機能亢進-クッシング症候群

・クッシング症はコルチゾール↑、満月様顔貌、高血糖

 

このように追加で知識を書き込みすることで

あとからの見直しがグッっと楽になります

 

国試直前にも見直すのに非常に適しています

 

 

 

それでも時間がどうしてもない人は…

「頭を抱えて逃げ出す会社員」の写真[モデル:大川竜弥]

 

先程の作業を

直接、問題集や模試に書き込む

 

これを実行しましょう

 

もはや問題集をキレイに使う必要などありません

 

時間がなければどんどん書き込んで良いのです

 

重いかもしれませんが、国試前日や当日は

その問題集を持って訂正部分や書き込みをチェックです

 

そうして国家試験問題全体を俯瞰し、復習する

 

 

 

結局はこのように手を動かさなければいけません

 

 

ちなみにノートの書き方については

専門分野でも基礎医学分野でも共通です

 

 

また、問題に対応するゴロを書き込むのも良いでしょう

 

 

後腹膜腔に存在しないのはどれか
1.横行結腸
2.腎臓
3.十二指腸
4.膵臓
5.副腎
 

こういった解剖学などの問題は

ゴロを書き込むのが良いでしょう

 

↓ゴロはこちらの記事で解説しています

 

 

 

外胚葉から発生するのはどれか
1.脳
2.心臓
3.膀胱
4.卵巣
5.骨格筋
 

三胚葉はゴロなしで覚えられます

ポイントは「中胚葉は覚えない!」

 

 

 

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関連記事が出てきますのでご活用下さい!

今後もどんどん記事を増やしていきたいと思います!

 

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