【医療系国家試験】他職の国家試験問題(基礎医学分野)を見ておくことは自分の点数上昇につながります

国試勉強法

結論はすでに述べてしまっていますが

タイトルの通り、

他職の国家試験問題を見ておくことは

自分の点数上昇につながる

 

テストのイラスト「100点の答案」

その有用性について書いていきたいと思います!

 

 

なぜ点数上昇につながるか

結論から述べますと、

 

多職種でも、似たような問題が出ているから

 

つまり、多職種の基礎問題を見ることは

応用力がつくということです

 

 

 

 

 

 

チーム医療の基本は他職種の理解

医療系の皆さんなら習っている考え方だと思いますが

チーム医療

が医療現場で求められています

医療チーム・医療従事者のイラスト

 

 

 

実際働いてみるとわかるわけですが

 

男性看護師の表情のイラスト「疑問」

 

  • 検査の値をどこまで知っているのだろうか?
  • 病気の種類をどれぐらい知っているのだろうか?
  • 薬のことをどれぐらい知っているのだろうか?

 

 

 

他の職種が医療の知識をどこまで習っているのか

わからないんです

 

 

 

そのため、看護師さんと臨床検査技師さんの間で

 

 

採血の時や、採血後の検査などで

 

うまく情報が噛み合わなかったり

 

 

理学療法士さん、作業療法士さん、看護師さんなどでも

どこまでリハビリ運動させることができるのか

 

 

行き違いが起きることもあります

 

 

まずは他職種の国家試験を見ることで

 

理学療法士さんもこんなに病気のことを勉強しているのか

 

検査技師も解剖学や神経系の問題がこんなに出てるのか

 

 

看護師さんが覚えなければいけない範囲ってやっぱり多くてすごいなぁ

 

 

このような前提を知っておくことで

 

チーム医療におけるお互いの理解につながっていくと思っています

 

 

医者はコメディカルは全て知っている前提で話す

主語が大きくなってしまいますが

 

お医者さんは基本的に

基礎医学は全て知っているものとして

 

我々のような医療系職種(コメディカル)

を見てきます

 

外国人医師のイラスト(男性)

 

そのため、詳細な指示がいまいち伝わっていないこともありえます

 

 

医療の世界ではドクターがトップです

 

 

ドクターから降りてきた情報を

 

コメディカル全員で理解し

共有し合うことが重要です

 

 

そのために

他職種の国家試験(基礎医学分野)を

見ておくことは非常に重要です!

 

 

国家試験も職種によって問題の出し方はさまざま

職種によって国家試験問題の出し方に

特徴があります

 

 

しかし

問いたい知識は

全ての医療従事者が持っているべき知識なんです

 

 

つまり、自分の分野でも出る可能性のある問題である

 

 

 

ともいえます

 

国試かけこみ寺では

 

なるべく多くのコメディカルの国試問題を

取り扱っていきたいと思います

 

 

まずは見比べてみましょう

もし、自分の職種じゃない問題だからいいや

 

 

と読み飛ばしている問題があったならば

 

 

ぜひとも、もう一度問題を見てみてほしいと思います

 

 

国試かけこみ寺の記事はそれほど長くはないと思いますので

 

まずは流し読みでも目を通してもらえると嬉しいです

 

 

電車通学、ちょっとした待ち時間でもいいんです

 

 

問題を眺めることも勉強です!

 

 

実際に他職種の国家試験問題で

ほぼ同じようなことを問う問題もでています

 

コツコツ頑張って積み重ねていきましょう!

  

 

 

↓以下のような基礎問題はほとんどの職種で共通の知識です

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